みやかわデンタルクリニック名古屋歯科ニュース

スマイルデンチャーとは

スマイルデンチャーとは

部分入れ歯を使っていると金属のフックが目立ってしまうことを気にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。金属のフックは部分入れ歯を安定させるために必要なものですが、スマイルデンチャーという金属のフックがない種類の部分入れ歯があることをご存知でしょうか。今回はスマイルデンチャーがどのような部分入れ歯であるか、またどうやって作るかについてご紹介いたします

スマイルデンチャーとは

スマイルデンチャーは部分入れ歯の金属のフックの部分を歯茎と同じ色に見える素材で作ることによって目立たなくしたものです。スマイルデンチャーはフレキシブルデンチャー、ノンクラスプデンチャー、ノンクラスプデンチャーと呼ばれることがありますが同じものを指しています。

  • スマイルデンチャーの作り方
  • 気になるスマイルデンチャーですがどのような手順で作っていくのでしょうか。作り方について詳しく見ていきましょう。

    1.抜けた歯の周りの歯の検査を行う

    スマイルデンチャーは抜けた歯の前後の歯に目立たない色のフックをかけて使用します。そのため前後の歯が虫歯になっていたりして新たに被せものを行うとフックの部分があわなくなるためスマイルデンチャーを調整する必要が出てきます。ですのでまずは前後の歯が健康な状態であるかを検査します。

    2.歯型を取る

    スマイルデンチャーの形を作るため歯型を取ります。歯型を取るにはアルジネート印象材という柔らかいゴムのような素材を使用します。抜けてしまった部分の歯型と、噛み合わせのため、反対側の噛み合う歯の歯型を取ります。このアルジネート印象材をトレーに入れたものを固まるまで2~3分噛んでいれば、歯の形がくっきりと取れます。

    3.上下の歯の噛み合わせを取る

    細かい噛み合わせを確認するため、上下の歯がどこで噛み合っているかを検査します。噛み合わせを取るには専用のシートのようなものを歯の間に挟み歯ぎしりすることで痕を付けます。スマイルデンチャーのサイズが大きい場合は歯型取りとは別日に行う場合もあります。

    4.歯並びを確認する

    スマイルデンチャーは目立たない部分入れ歯なので前歯が抜けた際にもよく使われます。前歯の場合は他の歯とサイズや形、色が違っているとどうしても目立ってしまいますのでスマイルデンチャーがまだ仮の状態で口の中に入れてみて確認をします。

    5.完成後、細かい調整を行う

    スマイルデンチャーの完成には大体2週間から4週間程度かかります。完成後、実査に口の中に合わせてみて痛いところがないかどうか、噛み合わせはしっかりしているかを確認して必要に応じて調整していきます。

  • まとめ
  • スマイルデンチャーは目立たないため、部分入れ歯に抵抗感のある方にもおすすめできるタイプのものです。抜けてしまっている歯を放置していると他の歯のトラブルの進行にもつながってしまいますので目立たず使えるスマイルデンチャーを検討してみてはいかがでしょうか。

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